桑田佳祐さん「ヨシ子さん」

今日は桑田佳祐さんが2016年6月にリリースした「ヨシ子さん」について紹介します。9曲が収録されており、かなりの豪華版と言えます。 タイトルにもなっている「ヨシ子さん」は最初タイトルを聞いたときに大きく驚かされました。なんだか猥雑さを感じさせる曲で、ノリがいいのが特徴です。「最近はエロが足んねぇ」というのは桑田さんらしい歌詞だと感じました。『ミュージックステ... Next

平原綾香さんの歌声が大好きです

2003年12月のデビュー曲「Jupiter」をテレビ放送で初めて聴き、声域の広さと声の美しさ、そして堂々とした歌いっぷりに惹かれました。それ以来、平原綾香さんのファンになり、ファーストアルバムの「ODAYSSEY」を購入しました。その後も紅白歌合戦に出場したり、「誓い」がトリノオリンピックのNHK放送のテーマソングになったりと大活躍をしています。 そんな平... Next

宇多田ヒカルの『Fantome』

去年発売された宇多田ヒカルの『Fantome』(ファントーム)は、幻などの意味を持つフランス語のタイトルのアルバムです。 宇多田ヒカルが期限を決めずに休業してから、いつかは新しいアルバムを出してくれると思っていましたが、それがいつになるのか全然予想できませんでした。去年出したというのは、待ちくたびれたというべきなのか思ったよりも早かったというべきなのかわかり... Next

「君への手紙」

今日おすすめするCDは、桑田佳祐さんが2016年11月23日にリリースした「君への手紙」です。表題曲を含めて4曲入っています。 1曲目の「君への手紙」は、内村光良さん監督・主演の映画『金メダル男』の主題歌でもある、幅広い世代に向けた応援ソングになっています。内村さんがダメもとで依頼したお願いを桑田さんが快く引き受け、この曲が生まれました。同じ時代を生きる人た... Next

名盤: The Soul Sessions/Joss Stone

今日はジョス・ストーンの「ザ・ソウル・セッションズ」について紹介します。アーティストとしても彼女が大好きですが、デビューカバーアルバムであるこの作品は、特に私にとって鮮烈な印象があり、リリースから10年経った今も、どこへでも連れて行きたくなる一枚です。 録音時には弱冠16歳だった彼女ですが、カバーしているのは酸いも甘いも噛み分けた様な大人が歌う様なシブい曲ば... Next

Every (GReeeeN)

様々な諸事情で自分の夢を諦め就職して働いていました。自分の人生にも仕事にも価値を見出せず時間に流されて生きていくそんな日々を過ごしていました。ある時、「もう一度自分の夢を追いたい。」そんなことを強く感じるようになり社会人で再び夢を追いかけ学校に入るため準備を始めました。しかし現実は甘くはなく、辛い出来事の連続でした。「どうして自分の人生はうまくいかないんだ。... Next

不要になったCDをブックオフの買取に

最近、ブックオフの買取を利用したのは、不用になった音楽CDを処分したときのことでした。 最近では、音楽CDを再生する機会も、あまりなくなってしまいました。インターネットの動画サイトYouTubeや、アップル社のItunesなどで、簡単に音楽をダウンロードできるようになりました。 音楽CDを再生するのは、高音質の音楽を楽しみたいときだけとなってしまっています。... Next

置かれた状況とリンクするのは、必然でしょうか

3年ほど前に父が亡くなりました。そのころ、UVERworldのアルバムにガッツリはまっていたのですが、ドラマ(観てはいませんが)の主題歌になっていた「THE OVER」がやたらに胸に刺さりまくって、今聴いても、そのときの精神状態によっては、不覚にも涙してしまう次第です。父は内縁の方と暮らしていたのですが、間際は少し精神を病み、献身的に支えてくださっている彼女... Next

一青窈のハナミズキ

この曲を初めて聞いたのは、5年間付き合っていた彼を別れて間もない時でした。 彼女がこの曲を作ったのは、ニューヨークのテロがあったのがきっかけで作られたのだと思うのですが、私はとても個人的な傷に響きました。 「君と好きな人が百年続きますように」の言葉にとても惹かれ、何度も聞き、別れた彼がどうか幸せになってくださいと願う気持ちとリンクしたように思います。 当時は... Next